2011年06月28日

テキスト 更新情報です

以下テキスト、更新しております。
更新されない場合は、ブラウザーの更新ボタンを押してください。

放射線量計を作ろう vol,1 高圧電源とGMTプローブ項 回路図およびテキストを更新しています。

ガイガーミュラー管用の高能率高圧電源回路の回路解説 最新記事です。

J408テキスト 「6月24追記」と書いてあります。


text utsunomia.com editor

posted by utsunomia.com at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | テキスト関連

2011年06月27日

ワークショップのお知らせです

「5000円で手に入れる! 宇都宮泰 ガイガーカウンター製作ワークショップ」開講のお知らせです。

http://www.utsunomia.com/y.utsunomia/workshop.html


text utsunomia.com editor
posted by utsunomia.com at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演関連

2011年06月18日

twitter始めました

utsunomia.comのtwitter始めました。

「utsunomia_com」で検索していただけます。

text utsunomia.com editor
posted by utsunomia.com at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | テキスト関連

2011年06月16日

超初心者対応 ガイガーカウンター製作 ワークショップやります!

近日中に、超初心者対応 完成率100% ガイガーカウンター製作ワークショップをやります。

現在、スケジュール等調整中ですので、詳しい情報は追ってお知らせいたします。


内容は、宇都宮さんの解説・手ほどきのもと、ガイガーカウンターを作ります。
(ガイガー管 SBM-20使用)


宇都宮さんに、

「小学生とかもオッケーなんですか?」と尋ねましたら、
「小学生オッケー」と。

「主婦とかもオッケーなんですか?」と尋ねましたら、
「主婦もオッケー。誰にでも対応します!」とのことでした。


電気工作出来ない方でもまったく問題ありません、気軽に参加してくださーい。




別件で、宇都宮さんから以下のメッセージを受け取りましたので、
お知らせいたします。



「宇都宮です。

どうしても言いたいことがあるので、
サイト管理者氏に頼み込み管理者ブログをお借りします。


 いつも状況の予測を立てながらコンテンツ原稿を書いていますが、
エッセイにも書いたように3月12日の時点で、炉心溶融は推定できていた。


私は核物理について、ものすごく勉強したわけではないが、
常識的な範囲内で伝わってくる状況と照らし合わせて考えると、
当然の結論だったが、現状(6月10日)での同様の推定では、
炉心の多くは格納容器、圧力抑制装置、建屋の床も貫通し、地面にめり込み、浸潤中と考えている。


根拠としては、地下水系からのストロンチウムなどの炉心産生物の検出があること、
明確な発生熱源が地上に無いらしいことなどだが、無力な私にできることの一つがこの状態に命名するこ
とだ。


 めり込んでいることから、「メリコミ (Merikomi)」というのはどうだろう。


ツナミという語も国際的に使用されているが、この前人未到の事態に対して、
わが国には命名権があるのではなかろうか。


 メルトダウンのさらに進行した状況なのでメで始まり、恐怖を抱かせるツナミのミで終わり、語呂もよい。

イタリア語風にコの部分にアクセントを置き、「メリコーミ」というのは震撼するに十分な音を持っている。


 定義としては、炉心溶融物が地上および地下構造物を貫通し、
手の届かないところまで達した状況を指す。原因は事故時の手立ての不足または遅延によるものを言う。


 チェルノブイリの時には、落下に先回りし、トンネルを掘り、
メリコーミを阻止した。フランスの最新鋭炉は、すべての冷却系がダウンした場合、
メリコーミを阻止するための「炉心キャッチャー」が装備されている。


 このようにメリコーミという語を用意することで、様々な状況が説明しやすくなるし、
人々を不安から解放することができるかもしれない。


不安とは名前が付いていないもの、理解できないものに対して発動する。


一部の地域では自殺率が震災前の3倍にもなっているという。


多少は思いとどまらせるのに役立つかもしれない。チャイナシンドロームよりは的を得ていると思う。


 精一杯の皮肉のつもりです。今後、わが国はどのみち「メリコーミ」と付き合っていかねばならないのですから・・。」
posted by utsunomia.com at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テキスト関連

2011年06月08日

よーく読んで、よーく観察してみてください

今回のアップは、番外編といいますか、なんだかんだ言って放射線量計のテキストでは、
初めての動画付きテキストです。

なんですが、よく読んでよく観察すると、とんでもない内容になっていますので、
ごゆっくりご覧ください。

放射線量計を作ろう 番外


今回のテキストでは、あまり触れられていませんが、
TC5032を使用したカウンターが、激しく計測している様子が映っています。


震災以降、放射線量計が話題になり、まずutsunomia.com周辺で議論になったのが、
「はたして、それらのカウンターは取りこぼしなくカウントしているのか?」
ということでした。


音楽系エンジニアリングにおいても「カウンター」は身近なものでして、
デジタルオーディオにおけるエラーレートの計測では、
サンプリング周波数44.1kHzの場合、毎秒44100カウントの精度が求められます。


普段から、そういったカウンターの製作を宿題として言い渡されていましたので、
宇都宮さんに、「ソフトウェアのカウンターって、カウント追いついてるんですか?」と尋ねたところ、
「なわけないじゃん」と答えられました。


皆さんも、「このガイガーカウンターって、正確なんだろか?」と疑問に思われたら、
それが管の問題なのか、高圧電源回路の問題なのか、カウンターの問題なのか、
しっかりリファレンスをとって考えてみてください。


カウンターがくるっていたら、その計測はすべて間違っていることになります。



放射線量計を作ろう vol,1」の項目も増えてきましたので、近日中にインデックスを設けます。

ご利用くださいませ。


text utsunomia.com editor




posted by utsunomia.com at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テキスト関連

2011年06月06日

「高電圧測定の試み」および、 「TC5032Pを使用したカウンター回路例解説」テキスト掲載のお知らせ

まずは、訂正です。

宇都宮さんより以下のメッセージがあります。

「『放射線量計を作ろう vol,1』内、『カウンター専用に設計されたICを使用した回路例』にて、TC5032の回路図に写し違いが見つかりました。訂正版をアップいたします。

もし、既に作ってしまって、ご迷惑をおかけした皆様へは、
陳謝のしるしとして、「スウェーデン製トリウム入りマントル」
または、「ガラスハーメティックの200vバリスタ」をお送りします。
コンタクト宛に、製作された写真を必ず添えて申し込んでください。
どちらか希望のアイテムを明記してください。
締め切りは、6月末日とさせていただきます。 utsunomia」

だそうです。


以下、テキストをアップしております。

高電圧測定の試み

TC5032Pを使用したカウンター回路例解説


リンクは、「放射線量計を作ろう vol,1」内の該当部分にも設けておりますので、
ご活用ください。

※更新されない場合は、ブラウザーの更新ボタンを押してください。

J408γ計数管妄想」内、J408γのデータシートも、高画質版にしておきました。

text utsunomia.com editor
posted by utsunomia.com at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | テキスト関連