2011年07月09日

お知らせ

ガイガーカウンター製作ワークショップは、第二回目の開講を検討しております。

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ワークショップ、予約受付終了いたしました

5000円で手に入れる! ガイガーカウンター製作ワークショップ」ですが、
参加者定員に達したため、予約を締め切らせていただきました。

ご応募、ありがとうございました。

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2011年07月04日

ニューテキスト 掲載のお知らせ

以下、アップいたしました。

放射能が呪いであることの論証

メリコミという語の提案」(ブログより再掲)

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2011年06月28日

テキスト 更新情報です

以下テキスト、更新しております。
更新されない場合は、ブラウザーの更新ボタンを押してください。

放射線量計を作ろう vol,1 高圧電源とGMTプローブ項 回路図およびテキストを更新しています。

ガイガーミュラー管用の高能率高圧電源回路の回路解説 最新記事です。

J408テキスト 「6月24追記」と書いてあります。


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2011年06月18日

twitter始めました

utsunomia.comのtwitter始めました。

「utsunomia_com」で検索していただけます。

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2011年06月16日

超初心者対応 ガイガーカウンター製作 ワークショップやります!

近日中に、超初心者対応 完成率100% ガイガーカウンター製作ワークショップをやります。

現在、スケジュール等調整中ですので、詳しい情報は追ってお知らせいたします。


内容は、宇都宮さんの解説・手ほどきのもと、ガイガーカウンターを作ります。
(ガイガー管 SBM-20使用)


宇都宮さんに、

「小学生とかもオッケーなんですか?」と尋ねましたら、
「小学生オッケー」と。

「主婦とかもオッケーなんですか?」と尋ねましたら、
「主婦もオッケー。誰にでも対応します!」とのことでした。


電気工作出来ない方でもまったく問題ありません、気軽に参加してくださーい。




別件で、宇都宮さんから以下のメッセージを受け取りましたので、
お知らせいたします。



「宇都宮です。

どうしても言いたいことがあるので、
サイト管理者氏に頼み込み管理者ブログをお借りします。


 いつも状況の予測を立てながらコンテンツ原稿を書いていますが、
エッセイにも書いたように3月12日の時点で、炉心溶融は推定できていた。


私は核物理について、ものすごく勉強したわけではないが、
常識的な範囲内で伝わってくる状況と照らし合わせて考えると、
当然の結論だったが、現状(6月10日)での同様の推定では、
炉心の多くは格納容器、圧力抑制装置、建屋の床も貫通し、地面にめり込み、浸潤中と考えている。


根拠としては、地下水系からのストロンチウムなどの炉心産生物の検出があること、
明確な発生熱源が地上に無いらしいことなどだが、無力な私にできることの一つがこの状態に命名するこ
とだ。


 めり込んでいることから、「メリコミ (Merikomi)」というのはどうだろう。


ツナミという語も国際的に使用されているが、この前人未到の事態に対して、
わが国には命名権があるのではなかろうか。


 メルトダウンのさらに進行した状況なのでメで始まり、恐怖を抱かせるツナミのミで終わり、語呂もよい。

イタリア語風にコの部分にアクセントを置き、「メリコーミ」というのは震撼するに十分な音を持っている。


 定義としては、炉心溶融物が地上および地下構造物を貫通し、
手の届かないところまで達した状況を指す。原因は事故時の手立ての不足または遅延によるものを言う。


 チェルノブイリの時には、落下に先回りし、トンネルを掘り、
メリコーミを阻止した。フランスの最新鋭炉は、すべての冷却系がダウンした場合、
メリコーミを阻止するための「炉心キャッチャー」が装備されている。


 このようにメリコーミという語を用意することで、様々な状況が説明しやすくなるし、
人々を不安から解放することができるかもしれない。


不安とは名前が付いていないもの、理解できないものに対して発動する。


一部の地域では自殺率が震災前の3倍にもなっているという。


多少は思いとどまらせるのに役立つかもしれない。チャイナシンドロームよりは的を得ていると思う。


 精一杯の皮肉のつもりです。今後、わが国はどのみち「メリコーミ」と付き合っていかねばならないのですから・・。」
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2011年06月08日

よーく読んで、よーく観察してみてください

今回のアップは、番外編といいますか、なんだかんだ言って放射線量計のテキストでは、
初めての動画付きテキストです。

なんですが、よく読んでよく観察すると、とんでもない内容になっていますので、
ごゆっくりご覧ください。

放射線量計を作ろう 番外


今回のテキストでは、あまり触れられていませんが、
TC5032を使用したカウンターが、激しく計測している様子が映っています。


震災以降、放射線量計が話題になり、まずutsunomia.com周辺で議論になったのが、
「はたして、それらのカウンターは取りこぼしなくカウントしているのか?」
ということでした。


音楽系エンジニアリングにおいても「カウンター」は身近なものでして、
デジタルオーディオにおけるエラーレートの計測では、
サンプリング周波数44.1kHzの場合、毎秒44100カウントの精度が求められます。


普段から、そういったカウンターの製作を宿題として言い渡されていましたので、
宇都宮さんに、「ソフトウェアのカウンターって、カウント追いついてるんですか?」と尋ねたところ、
「なわけないじゃん」と答えられました。


皆さんも、「このガイガーカウンターって、正確なんだろか?」と疑問に思われたら、
それが管の問題なのか、高圧電源回路の問題なのか、カウンターの問題なのか、
しっかりリファレンスをとって考えてみてください。


カウンターがくるっていたら、その計測はすべて間違っていることになります。



放射線量計を作ろう vol,1」の項目も増えてきましたので、近日中にインデックスを設けます。

ご利用くださいませ。


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2011年06月06日

「高電圧測定の試み」および、 「TC5032Pを使用したカウンター回路例解説」テキスト掲載のお知らせ

まずは、訂正です。

宇都宮さんより以下のメッセージがあります。

「『放射線量計を作ろう vol,1』内、『カウンター専用に設計されたICを使用した回路例』にて、TC5032の回路図に写し違いが見つかりました。訂正版をアップいたします。

もし、既に作ってしまって、ご迷惑をおかけした皆様へは、
陳謝のしるしとして、「スウェーデン製トリウム入りマントル」
または、「ガラスハーメティックの200vバリスタ」をお送りします。
コンタクト宛に、製作された写真を必ず添えて申し込んでください。
どちらか希望のアイテムを明記してください。
締め切りは、6月末日とさせていただきます。 utsunomia」

だそうです。


以下、テキストをアップしております。

高電圧測定の試み

TC5032Pを使用したカウンター回路例解説


リンクは、「放射線量計を作ろう vol,1」内の該当部分にも設けておりますので、
ご活用ください。

※更新されない場合は、ブラウザーの更新ボタンを押してください。

J408γ計数管妄想」内、J408γのデータシートも、高画質版にしておきました。

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2011年05月29日

テキスト「万歩計のカウント速度の向上について」、およびSMB-20内部画像掲載のお知らせ

テキスト「万歩計のカウント速度の向上について」、
およびSBM-20内部画像を「放射線量計を作ろう vol,1」内に追加いたしました。
※更新されない場合は、ブラウザーの「更新ボタン」を押してください。


バックグラウンドの値が上がってきているみたいですね。

先日、宇都宮さんがそのことについてさらっと話し始めたので、
「それって、どういうことですか?」と尋ねましたら、

「そもそも今のバックグラウンドになったのは、冷戦時代の核実験のためで、
その後四十年経った現在でもガイガー管で検出できるレベルで余韻が続いている。
福島の痕跡もずーっとつづくことになる。そのことを知るべき。」

と解説してくださいました。

直ぐに、それが何を意味するか理解できましたので、
不安を煽る目的ではなく、utsunomia.comが、この難局を乗り切るには
正確な知識の取得と検知の技術の個人での取得以外に方法がない
という立場に立つことから、上記の事実について触れさせていただきます。

ご理解いただければと思います。



今後のテキストアップのスケジュールですが、TC5032の回路はまだ改良されます。

現状でも2V動作できるのですが、暗くて表示が読めず、最低3V必要みたいです。
その問題は近いうちに改善する予定みたいです。

それと、メータードライブ回路はまだ未完なので、
以前配布した回路図に期待しないようにしてください。

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2011年05月19日

諸所 更新とチェック方法です

諸所、大幅に更新いたしました。
ページが更新されない場合は、ブラウザーの「更新」ボタンを押してください。

放射線量計を作ろう vol,1


上記に関連しまして、以下のテキストを更新・追加しております。
J408γ計数管妄想」 

外部クエンチングについて

定確度カウンター回路解説



宇都宮さんより、ブログ用のテキストを預かっておりますので、あわせて掲載します。


「『ガイガー管購入前にできる、高圧電源のチェック』

単体高圧電源(宇都宮が公開している回路図)の電圧チェックは容易ではありません。

テスターなどに接続する高電圧プローブの設計はそれほど困難ではありませんが、
問題は1GΩ以上の数値のはっきりしている抵抗が必要だからです。

現在何とかこの高抵抗を使用しない回路も試作していますが、
やはり特殊な部品が必要となります。あまり期待せずにお待ち下さい。

 測定が困難な理由は、インピーダンスが高く、微量の電流でも容易に
電圧が下がってしまう(本来の350V発生しているのにテスターでは十数
Vしか観測できない)ためです。

 幸いなことに確実に所定の高電圧を得られる回路があります。
本編テキストにある、「写ルンです」の簡易な改造です。

簡易ですが、再現性が良く、少々のリーク(電流の漏れ)があってもビクともしません。
ひどいリークがあるときは、トランジスタが加熱するのですぐに判ります。
腕に覚えがある方でも、1台はこの簡易改造のテストセットを用意することを強く推奨します。

 私の設計した高圧電源が正常に動作しているかどうかは、ガイガー管が到着し、
テストセットとの比較で判断して下さい。
(同様なバックグラウンドが得られれば正常と考える)

 私の設計した高圧電源のメリットは、消費電流の少なさと安定性で、
それ以外の部分では「写ルンです」と比べて大差はありません。

再現性について改良を加えていくつもりですが、どうしても満足のできる結果
が得られない(がすぐに計測したい)場合は、迷わず写ルンです回路をご利用下さい。

何台か製作するうちに製作技量も向上するでしょうし、改良も進むはずです。
試作では高感度大型管に対応する900Vの高圧電源も完成しています。

しばらくお待ち下さい。 宇都宮 」


あと、audacity関連ですが、
英語版のutsunomia.comに目次の翻訳版を掲載しました。

Audacity Professional manual index

ご存知のとおり、長文過ぎるので目次のみとなっております。
「誰か翻訳してくれないかな?」と宇都宮さんは言っているのですが…。

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2011年05月12日

「放射線量計を作ろう vol,1」テキスト改定情報

放射線量計を作ろう vol,1」内、「高圧電源とGMTプローブ」を改定いたしました。
※更新されない場合は、ブラウザーの「更新ボタン」を押してください。

以下、宇都宮さんよりコメントです。
「5月10日まで公開していた高電圧回路は再現性が悪く、高電圧部分にわずかな
漏れがあると全体に不調が広がるという欠陥が、読者の方からの指摘で判明
いたしました。謹んでお詫び申し上げます。

十分に低消費電流とはいえない部分もありますが、対策版を公開します。
より改良したものができれば、追って公開いたします。

また基板(蛇の目可)まで作成された読者様へは、お詫びとして2SB976などの
部品をお送りいたします。必ず基板の写真を添えて、送り先住所を「コンタク
ト」までお知らせさい(5月末日締め切り)。追って発送いたします。
ひらにご容赦願います。」

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2011年05月02日

お知らせです

放射線量計を作ろう vol,1」内、「ガイガーカウンターによる定確度計測」の回路図「geiger constant reliability counter probe typ_f」に関してお知らせです。

メータードライバー回路ですが、大変評判が悪く、動きも悪いようです。
(動きが悪いというより、読み取りにくいみたいです)

且つ、ICの型番「NJM7031」は「NJU7031」の間違いです。

「改めて、設計をしなおすので、
現在のものは参考にとどめてください」とのことです。

取り急ぎ、お知らせいたします。

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「簡易なカウント数からシーベルトへの換算」改訂版のお知らせ

簡易なカウント数からシーベルトへの換算」の2011_05_01版をアップいたしました。

SBM-20は、世界的にちょっと品薄みたいですね。

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2011年05月01日

「放射線量計を作ろう vol,1」追加画像、および「外部クエンチング」テキスト掲載情報

放射線量計を作ろう vol,1」内、画像を大幅に追加しました。

合わせまして、「外部クエンチング」テキストをアップいたしましたので、
ご覧ください。

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2011年04月30日

「放射線量計を作ろう vol,1」改定情報 

放射線量計を作ろう vol,1」のテキストの内容を大幅に改定いたしました。 

テキスト追加に加え、高圧電源の回路図
簡易なカウント数からシーベルトへの換算」のテキストをアップしております。



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2011年04月22日

回路図訂正です

放射線量計を作ろう vol,1」に掲載しております回路図「most easy GMT 最も簡単な放射線検出器」に、
重大な間違いがあったので訂正版をアップいたします。

『most easy GMT 「最も簡単な放射線検出器」(β線、γ線)2011_4_22訂正版』が、
最新版となります。

宇都宮さんよりコメントです。
「高圧コンデンサーの位置が間違っています。
間違った図面で作るとガイガー管の寿命が短縮します。
スミマセン」

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2011年04月19日

「放射線量計を作ろうvol,1  Let's geiger part 1」掲載のお知らせ 

コンテンツ「DIY」内に、
放射線量計を作ろうvol,1  Let's geiger part 1」を追加いたしました。


テキスト内に掲載する画像・動画等は、現在製作中です。


サバイバーライン
を含め、他コンテンツに関しましてご意見ありましたら、
ご気軽にメール・コメント・書き込みいただければと思います。

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2011年04月13日

「水考 暫定版 2011_04_02版」改め、 「水考 暫定稿 2011_04_12版」掲載のお知らせ

前回、「水考 暫定稿 2011_04_02版」の掲載をお知らせしましたが、
、「水考 暫定版 2011_04_12版」があがってきましたので、こちらを掲載いたします。

全体の加筆に加え、使用する薬剤などのトラブルシューティングも掲載されていますので、
再読をお勧めいたします。

記事が更新されない方は、ブラウザーの更新ボタンをクリックしてください。

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2011年04月05日

「水考 プロフェッショナル」掲載のお知らせ

水考」、「水考lite」と合わせまして、
水考プロフェッショナル」を掲載いたしました。

高い確実度と大量水処理に特化したテキストとなっていますが、
そのほかにも重要な「見解」が記述されています。

また、サバイバーラインのその他コンテンツ、
ライフ考」・「LEDライト考」・「地図愛好家の私」も、
今一度目を通し、備えていただければと思います。

次回更新は、「水考 暫定稿 2011_04_02版」です。

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2011年04月01日

「水考」および「水考 lite」 画像追加のお知らせ

水考」および「水考 lite」の画像を追加いたしました。

追加内容は以下のとおりです。
(※ページが変更されない場合は、ブラウザーの更新ボタンを押してください)

「水考」
・「E)活性炭による有害成分の吸着」→「参考」に1枚追加


「水考 lite」
・「炭の加工」に6枚追加
・「使い方」に1枚追加


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